Live@試聴室その2

MICABOXモダンルーツラボvol.1s

2009年7月4日(土)
開場 18:00 / 開演 19:00


■出演:
木津茂理(民謡)
三上敏視(MICABOX/伝承音楽研究所)

■料金:
予約2,500円+1ドリンク(500円)
当日2,800円+1ドリンク(500円)

■プロフィール
木津茂理
三上敏視

この公演は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

木津茂理
木津茂理
父が尺八奏者の木津竹嶺、民謡一家に育ち、3歳で初舞台を迎え、幼少の頃より民謡の世界で活動する。テレビ、ラジオの民謡番組や、レコーディング、舞台にも数多く出演。
「太鼓を打ちながら民謡をうたう」という独自のスタイルで、民謡の世界だけにとどまらず、洋楽系アーティスト、海外アーティストとのコラボレーションなど、様々なシーンで活動中。
2002年に津軽三味線、澤田勝秋師とのデュオアルバム「つるとかめ」を発表。
民謡本来の持っていたパワーと楽しさを再現しようと、一切の装飾を排除し、「唄」に焦点を置いて、声と三味線と太鼓のみ、というシンプルな形でコンセプトを固める。民謡界のみならず、各界から注目を浴びる。
2003年につるとかめ2ndアルバム「あいのかぜ」を発表。
2004年アテネオリンピック、シンクロナイズドスイミングの音楽演奏「阿波おどり」を「つるとかめ」で担当。
2006年より本格的に、ソロ活動を開始。
2007年つるとかめ3rdアルバム「しゃっきとせ」を発表。(ゲスト:細野晴臣・浜口茂外也)
2009年1月「木津茂理の玉手箱」と題し、細野晴臣氏のサポートをうけてソロライブを開催。
同ライブで産声をあげた、若手女性門下生による「木津茂理社中」の活動を開始。
つるとかめ海外公演も含め、これまでに数十ヶ国での公演を行っている。
民謡や、民謡太鼓の普及にも力を注いでおり、「太鼓を打ちながらうたう」ワークショップ他、児童などへの指導にも力を注いでいる。

▲TOPへ

三上敏視
三上敏視
愛知県生まれ、武蔵野育ち。ビートルズ、ベンチャーズをスタートに様々な音楽を聞き高校時代にジャズにたどり着くが、はっぴいえんどを聞いて宗旨替え。細野さんを師と仰ぎ現在に至る。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。太鼓、ギター、ディジュリドゥーなどを演奏する。05年から06年にかけての細野晴臣&東京シャイネスではアコーディオンを担当。99年からモンゴロイドユニットに加わった高遠彩子をボーカリストに迎え、04年5月daisyworld discsからアルバム、MICABOX feat. Ayako Takato『ひねもす』をリリース。06年にはイギリスとオランダでもリリースされ、英ワールドミュージック誌「SONGLINES」で4つ星を得る。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続けている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を中心に、多様な音楽を制作中。音楽と演芸をドッキングさせたライブシリーズ『寒空はだかカラフルロスタイムショー』(@六本木スーパーデラックス)の音楽監督を担当中。
また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
06年6月にイギリス・ロンドンで開催された「City of London Festival」でゲストに木津茂理を迎え、MICABOXの単独ライブを行う。
07年3月、NHK-FMの特番、日本音めぐり「心のリズム、日本の太鼓」で神楽の太鼓の解説ゲストとして出演。
06年より多摩美術大学芸術人類学研究所(所長・中沢新一) 特別研究員、芸術学部特別講師。


▲TOPへ

憐スケジュール・予約Top
戀ホーム
(C) Taf Co.